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近藤聖子 Kiyoko Kondo 染付けの作家:生命感溢れる藍色の草花は磁器の地肌にすばらしく引立ちます。人を魅了する力強さと繊細なタッチの染付けは「用の美」の器として、いつまでも、使い続けたくなる魅力があります。一度手にしたら、手放したくない藍染めの器です。作家の人間性と力量を感じさせます。 1957:名古屋市生まれ 1981:瀬戸にて焼き物を学び始める 1987:瀬戸にて、築窯、野の花を題材に染付けの器を制作 1996:新城市作手に移転、個展中心に活動